ソフトボールの強い大学(強豪校)

ソフトボールの強い大学(強豪校)

ソフトボールの歴史は12世紀に遡ります。イギリスで親しまれていたクリケットが起源でその後、室内でプレーできる球技のインドアベースボールを経て、1933年に正式にソフトボールという名前になりました。

今回は、全日本大学ソフトボール選手権大会を参考にソフトボールの強い大学を紹介します。

全日本大学ソフトボール選手権大会の結果

男子

順位大学名
優勝日本体育大学
準優勝早稲田大学
3位環太平洋大学
3位福岡大学
5位日本福祉大学
5位大阪大学
5位城西大学
5位関西大学

第1位 日本体育大学

日本体育大学のソフトボール部は、通算31回の優勝を果たしていて、ここ最近でも3連覇をしている強豪校です。

創部は、1955年で部員のほとんどが高校時代に野球を経験してきていて、技術がわかるだけでなく大切なマナーや礼儀に至るまで厳しく育て上げられます。

今後、どれだけ連覇を続けることができるか楽しみです。

第2位 早稲田大学

2位に輝いたのは、早稲田大学でした。ここ最近では、連続準優勝を果たすなど、好成績を達成しています。

やはり、早稲田大学でも部員の半数は硬式野球経験者です。やる気さえあれば試合に出場するチャンスがあります。

全国大会で優勝することを目標に掲げ、文武両道の精神で試合に挑む早稲田大学が、今後どれだけ結果をだせるかとても楽しみです。

第3位 環太平洋大学

3位になったのは、環太平洋大学でした。全日本大会2度の優勝と西日本大会5度目の優勝を掲げ、礼節・克己・信頼・前進・感謝の体育会五訓を守り、優勝を目指す環太平洋大学から目が離せません。

女子

順位大学名
優勝日本体育大学
準優勝園田学園女子大学
3位環太平洋大学
3位金沢学院大学
5位淑徳大学
5位山梨学院大学
5位中京大学
5位同志社大学

第1位 日本体育大学

優勝したのは、日本体育大学でした。男子も強いですが、女子は通算20回の優勝を誇る強豪です。日本体育大学は、ソフトボール界の選手の育成だけでなく、指導者の育成にも力を入れていて多くの公式大会で結果を残しています。

これからもソフトボールの普及に貢献を期待しています。

第2位 園田学園女子

2位になったのは、園田学園女子でした。創部は1977年で全力疾走・全力プレーを掲げ、チーム一丸となってソフトボールがプレーできる喜びを忘れず、練習に取り組んでいます。ここ数年は連続で準優勝を達成する強い大学です。

優勝に向けて、園田学園女子がどんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。

第3位 環太平洋大学

3位になったのは、環太平洋大学でした。男子・女子ともソフトボールが盛んです。男子と同じく体育会五訓を守り、練習に励んでいます。2017年に初優勝を果たしています。

今後、もう一度優勝できるか環太平洋大学に期待が集まります。

まとめ

今回は、全日本大学ソフトボール選手権大会の結果から、最もソフトボールの強い大学は、男子・女子ともに日本体育大学だということがわかりました。

ソフトボールをやってきた方も元高校球児もランキングを参考にしてみてください。