バレーの強い大学(強豪校)

バレーの強い大学(強豪校)

バレーボールは、男女ともに人気のあるスポーツです。バレーで人気といえば石川祐希選手がいます。現在、イタリアミラノのプレーする日本代表のエースです。石川選手は大学時代、中央大学でプレーしていました。今回は、全日本バレーボール大学選手権大会を参考にバレーで強い大学を紹介していきます。

全日本バレーボール大学男子選手権大会の結果

男子バレーボール

順位大学名
1位早稲田大学
2位筑波大学
3位中央大学

第1位 早稲田大学

見事1位をとったのは早稲田大学でした。全日本バレーボール大学選手権大会では2015~2019まで、優勝または準優勝を果たしています。早稲田大学のバレーボール部の歴史は長く、昭和9年に排球部として発足しました。昭和28年、渡米し6人制バレーを日本へ持ち帰ると、草分け的存在となりました。早稲田のバレー部が今後も連覇を続けるのか楽しみです。

第2位 筑波大学

バレーボールの名門、筑波大学が2位に輝きました。過去には、全日本バレーボール大学男女選手権大会で6連覇したこともある強豪です。日本代表の監督である中垣内祐一氏は、筑波大学出身です。男子バレーだけでなく、女子バレーも強豪として知られています。今後も強い筑波大学を見せてほしいです。

第3位 中央大学

大会の3位になったのは、中央大学でした。近年、全日本インカレ大会で好成績を残しています。3連覇の経験もあり、強豪として認識されるようになっています。OBには、イタリアでプレーする石川祐希選手がいます。今後も、中央大学の活躍が楽しみです。

女子バレーボール

順位大学名
1位筑波大学
2位福岡大学
3位東海大学

第1位 筑波大学

女子バレーの王者は、筑波大学でした。ここ数年、全日本インカレ女子大会で好成績を残しています。

バレーボールに強い大学の中では、強さが際立っています。筑波大学は、追求という言葉を2019年のスローガンに掲げています。個人の技術を高めるだけでなく、目の前のことに真剣に向き合い、チーム一丸となって成長するチームを目指しています。頂点を極めても挑戦を続ける筑波大学に連覇を期待しています。

第2位 福岡大学

インカレ2位になったのは、福岡大学でした。東海大学に勝利を収め、5年ぶりに決勝に進みました。惜しくも筑波大学に敗れましたが、最後まであきらめず粘り強く戦いぬきました。過去には、全日本インカレ女子で準優勝も果たしています。今後の九州の星がどのように活躍するか楽しみです。

第3位 東海大学

3位になったのは、東海大学でした。過去には2015年に優勝した経験があります。全日本インカレ女子大会でもベスト8をキープするなど安定した強さを見せています。女子バレー部の監督は、藤井壮浩氏で、2015年に第28回ユニバーシアード競技大会に出場し、銅メダルを獲得しました。藤井監督率いる東海大学がどんなプレーを見せてくれるか、これからも楽しみです。

まとめ

今回は、全日本バレーボール大学選手権大会の結果から、男子は早稲田大学、女子は、筑波大学が強いことがわかりました。バレーボールをこれからも真剣にプレーしたい方も、そうでない方も参考にしてみて下さい。