サッカーの強い大学(強豪校)

サッカーの強い大学(強豪校)

サッカーを本気でプレーしたい、これからもサッカーを続けていきたいと思っているあなた。サッカーの強豪校がどこなのかとても気になりますよね。

今回は、全日本大学サッカー選手権大会の結果を参考にサッカーの強い大学を紹介します。

大学で真剣にサッカーに取り組みたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

全日本サッカー選手権大会の結果

順位大学名
優勝明治大学
準優勝桐蔭横浜大学
3位関西学院大学

第1位 明治大学

優勝したのは、サッカーの名門である明治大学でした。明治大学は多くのサッカー選手を輩出しています。約100名の選手がJリーグに所属しています。その中でも、最も有名なのは、DFの長友佑都選手です。大学時代はサッカー部の太鼓持ちからスタートして、日本を代表する押しも押されもせぬスター選手になりました。2011年、なでしこサッカーで優勝した時の佐々木則夫監督も明治大学文学部を専攻し、サッカー部に所属していました。

第2位 桐蔭横浜大学

明治大学に敗れたものの準優勝を果たしたのは、桐蔭横浜大学です。2018年3月から安武亨監督が就任し、好成績を残しています。安武亨監督は、元プロサッカー選手でポジションはDFでした。今大会で、注目されたのはGK早坂勇希選手です。最強と呼び声の高い明治大学の攻撃をスーパーセーブでチームを救い、観客を驚かせました。まだ、2年生ながら、ベストゴールキーパーを受賞しています。

第3位 関西学院大学

大会の3位になったのは、関西学院大学でした。近年、全日本大学サッカー選手権大会や総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで好成績を残しています。

関西学院大学サッカー部の面白い制度は、ファミリー制度です。大所帯の部員をカテゴリーや学年で分けることなく5名程度のグループを作り、部員同士のコミュニケーションを図り、サッカーの意識を高め、結束を高める制度です。これにより、チームの一体感が増し、密なコミュニケーションが取れるようになりました。

まとめ

大会の結果から、サッカーの強い大学は、明治大学だとわかりました。首都圏だけでなく、全国に強いチームはあるので、近隣地域にある大学を選んでもサッカーをプレーできることがわかります。自分に合った大学のサッカー部を選んでみてください。