駅伝の強い大学(強豪校)

駅伝の強い大学(強豪校)

駅伝といえば、箱根駅伝ですよね。よくテレビ中継をしているので一度は見たことがあるのではないでしょうか?駅伝には他にも、出雲駅伝、全日本大学駅伝があります。チームで必死に走りぬく姿は多くの人に感動を与えます。

今回は、駅伝の強い大学を紹介していこうと思います。駅伝が好きな方も、そうでない方も駅伝の魅力を感じてみてください。

箱根駅伝の結果

順位大学名
優勝青山学院大学
準優勝東海大学
3位國學院大學
4位帝京大学
5位東京国際大学
6位明治大学
7位早稲田大学
8位駒澤大学
9位創価大学
10位東洋大学

第1位 青山学院大学

原監督率いる青山学院大学が、箱根駅伝で優勝しました。メディアでも多く取り上げられ、駅伝の強い大学として知られています。

青山学院大学は、原監督になってから常勝軍団になりました。チームで寮生活を送り、寝食を共にすることで、チームの結束力を高めています。その他にも、原監督は、さまざまな独自メソッドを考案し、内外から注目されています。

第2位 東海大学

準優勝は、ラグビーやバスケでも名を馳せる東海大学です。近年の駅伝で好成績を残していて、強豪の青山学院を倒した経験もあります。

東海大学は、黄金時代が卒業したことで戦力の低下は避けられませんが、それでも下の世代がしっかり育ってきています。選手層の厚い東海大学に今後も目が離せません。

第3位 國學院大學

大会3位を飾ったのは、國學院大學でした。2019の出雲駅伝で初優勝を果たし、飛ぶ鳥を落とす勢いの大学です。注目の選手は、山の神、浦野雄平選手です。山登りを得意とし、次々に区間新記録をたたき出しています。最大のダークホースとして注目が集まっています。

まとめ

今回の大会の結果から青山学院大学が、最も強いことがわかりました。駅伝・陸上に興味がある方も実際にマラソンを始めてみたい方も参考にしてみてください。