ラグビーの強い大学(強豪校)

ラグビーの強い大学(強豪校)

ラグビーは、2019年に日本でワールドカップが開催されたことで、一躍メジャースポーツに仲間入りしました。最近では、少年ラグビーなども盛んで子供からも愛されるスポーツになろうとしています。かつては、五郎丸選手や、現役では笑わない男として知られる稲垣選手などが有名です。

今回は、全日本大学ラグビーフットボール選手権大会の結果を参考にしながら、ラグビーの強い大学ランキングを紹介します。

全日本大学ラグビーフットボール選手権大会の結果

順位大学名
優勝早稲田大学
準優勝明治大学
3位東海大学
3位天理大学
4位関西学院大学
4位筑波大学
4位日本大学
4位流通経済大学
5位帝京大学
5位京都産業大学
5位同志社大学
5位朝日大学
6位九州共立大学
7位八戸学院大学

第1位 早稲田大学

早稲田大学は、2019年のラグビー日本一です。早大のラグビー部は名門として知られています。近年では衰退したのではないかと言われた時期もありましたが、再び返り咲くことができました。早稲田の有名なOBとしては、五郎丸歩選手が有名です。五郎丸選手は、早大時代に4年間で3回も日本一になった経験があります。

11年ぶりの悲願の優勝となった原動力は、早稲田愛がとても強いキャプテンの丸尾崇真と、成長著しいFL相良昌彦だとみられています。自粛期間もフィジカルトレーニングに抜かりはありません。勝ってもなお、油断をしない姿勢に今年も連覇を期待しています。

第2位 明治大学

明治大学は、ラグビーでここ数年、強豪校の一つです。とても強く安定して成績を残しています。

ラグビーの伝統校として知られる明治大学は、体格に恵まれた選手が多く、力強いフォワードが武器で、日本一の奪還を目指す明大に大きな期待が集まっています。

第3位 東海大学

東海大学は、ここ数年、好成績を残しています。関東大学ラグビー対抗戦では、2連覇するほどの強豪で東海大学の木村監督によれば、注目はキャプテンの吉田大亮、副キャプテンの中村だといいます。チームのスローガンは「厳しさと徹底」で、自分自身を厳しく管理するストイックさと、全部の行動を徹底的にこだわり、年間を通してやり遂げる、そんな意味が込められています。力強いフォワードを武器に、チームが一丸となった攻撃ラグビーを目指しています。

まとめ

全日本大学ラグビーフットボール選手権大会の結果を参考にラグビーの強い大学ランキングを紹介しました。

ランキングから、ラグビーで一番強い大学は、明治大学だということがわかりました。 ここ数年、ラグビーは、強豪の入れ替わりが激しいので、今後もどんな大学のラグビー部が台頭してくるのか楽しみです。